【本革の魅力】使うことが一番のメンテナンス ~SALVATORE SORRENTINO~

本革のカバンを長く愛用したいけれど、「お手入れが大変そう」と感じていませんか?今回は、そんなイメージを覆す、本革の新しい楽しみ方をお伝えします。

広島市にあるカバン専門店「寺田屋」が取り扱う、イタリアのレザーブランド「SALVATORE SORRENTINO(サルヴァトーレ ソレンティーノ)」。使うほどに愛着が増す、その魅力と、特別な手入れは必要ないと言われる理由をご紹介します。

イタリア・ナポリの工房で生まれる本物の革製品

SALVATORE SORRENTINOは、イタリアのナポリ近郊にあるレザー工房から生まれました。創業者のサルヴァトーレさんが、美しいサレルノの町で、一つひとつの製品に命を吹き込んでいます。

このブランドの革は、全て食用牛の副産物を使用しています。生命への敬意を忘れず、革本来が持つ傷やシミ、血管、色ムラといった特徴を、個性として無駄なく活かしているのが大きな魅力です。

すべての工程を自社で行う、正真正銘の**「MADE IN ITALY」**。確かな品質と職人の情熱が、カバン一つひとつに込められています。

なぜ「使うことが一番のメンテナンス」なのか

革製品を大切に使うことは、製作者にとっても嬉しいことです。しかし、過度なお手入れは必要ありません。革職人の方々が口を揃えて言う、究極のメンテナンス方法。それは、「とにかく使うこと」なのです。

日々の使用が最高のオイルケアに

革製品に油分は欠かせません。長期間使用しないと乾燥してしまうことがありますが、実は、日々の生活の中で手が触れるだけで、手の皮脂が自然な油分となり、革に栄養を与えてくれるのです。専用のオイルやクリームも良いですが、日常的に使うことこそが、最も手軽で効果的なお手入れ方法と言えます。

汚れやシミも「経年変化」として楽しむ

革製品は天然素材のため、一つとして同じものはありません。血管の跡やシミ、色ムラなどは、革本来の個性です。もちろん、汚れの種類にもよりますが、「これも一つの味」として楽しむ愛好家も多いです。

SALVATORE SORRENTINOの革製品は、少々の水濡れも気にせず使えるほど丈夫です。雨に濡れてできたシミさえも、そのカバンと一緒に歩んできた、あなただけのストーリーとして刻まれていきます。

硬い革が柔らかくなる喜び

使い始めは少し硬いと感じるかもしれません。しかし、使い込むほどに革は柔らかくなり、使う人のライフスタイルに馴染んでいきます。この変化は、革製品を育てていく醍醐味です。

頑丈で長く使える本革だからこそ、日常的にたくさん使って、あなただけの風合いを育ててみませんか?寺田屋では、SALVATORE SORRENTINOの製品を多数取り揃えております。ぜひ店頭で、その品質と手触りをお確かめください。

寺田屋でサルヴァトーレ ソレンティーノの世界に触れてみませんか?

店頭では様々な種類のサルヴァトーレ ソレンティーノのバッグを取り揃えております。

広島のカバン専門店寺田屋本通り商店街平和公園原爆ドームに近い位置にあります~。
どうぞ旅の途中でもお立ち寄りください〜。

広島のカバン専門店 寺田屋
営業時間 10:00〜19:30
2025年9月の定休日は10日(水)です。
その他の日は全て営業しております!
お待ちしております〜。

I'm afraid the products at this store are not tax free.